西日本鉄道/国内外で不動産開発事業加速/10年間でホテル10店舗新規整備

July 20, 2017

◇首都圏中心にマンション供給強化も 西日本鉄道は、国内外でマンションやホテルの開発事業を加速させる。ホテル事業では今後10年をめどに新規10店舗を整備する方針。訪日外国人旅行者(インバウンド)の増加が見込まれる国内主要都市のほか、世界経済をけん引するアジア地域への進出拡大に取り組む。都心型マンション「ブラントン」事業では東京都内で建設中の初弾案件に続き、同じく都内2カ所で事業化を計画しており、倉富純男社長は18日の事業戦略説明会で「首都圏を中心に年間1棟程度を継続的に供給していきたい」と表明した。 2025年度を見据えた同社の長期ビジョンでは今後10年間で総額4000億円強の投資を見込む。16~18年度の中期経営計画の投資総額1396億円のうち、不動産業に431億円、レジャー・サービス業に360億円をそれぞれ充てる。福岡の中心部や鉄道沿線の開発事業に加え、国内外で需要拡大が見込める地域への事業展開に一段と力を入れる。 西鉄グループは国内外で18のホテルを展開している。現在は京都市中京区で「ソラリア西鉄ホテル京都(仮称)」(200室、17年春開業予定)、タイで「ソラリア西鉄ホテルバンコク(仮称)」(280室、18年度開業予定)を建設中。このほど新ブランドのコンセプト型ホテル「クルーム」の第2弾案件を名古屋市中区に整備することも決めた。同案件の開発用地の売買契約を締結後、ホテル建設に着手する。客室は240室程度、竣工は18年度を予定している。 ホテル事業はクルームのほか、フルサービス対応の「西鉄グランドホテル」、都市型の「ソラリア西鉄ホテル」、宿泊特化型の「西鉄イン」の4ブランドで構成。地域性や利用者層などを踏まえ、新規出店や既存店のリニューアルなどを推進していく。 新ブランドのクルームについて、都市型と宿泊特化型の間の利用者層を狙い、「くつろぎと感性をつなぐ、新たな滞在価値」の提供をコンセプトに掲げる。 既存店「西鉄イン博多」の全面リニューアルでクルームにブランド変更した初弾案件に続く名古屋の第2弾案件について、倉富社長は「駅前の一等地ではないが大通りに面し、観光とビジネス両方の利用者を取り込んで高い単価、稼働率が見込める」と説明。東京圏へのクルームブランドの進出については「必ずしも駅前の一等地ではなく、少し離れた1・5等地でもきちんとした地形でチャンスがありそうな適地を絞っていきたい」との考えを示した。 マンション事業については九州を中心にこれまで136棟6389戸(1月時点)を供給。これまでの不動産分譲事業で培ったノウハウを核に、自社開発の都心型マンションブランド「ブラントン」シリーズを創設した。 現在、東京都中央区で初弾の「ブラントン日本橋小伝馬町」(22戸、17年8月竣工予定)を建設中。当面は都内で開発実績を増やしてブランド力を高め、首都圏をはじめとした都心部への事業拡大に取り組む。 海外では国際物流事業のネットワーク(拠点、人材)などを生かし、経済成長を続けるアジア諸国を対象に住宅・ホテルの両事業を積極展開していく。

BTOBがカムバック間近!←韓国のネット上の声は?!

July 19, 2017

BTOBが、3ヶ月ぶりにカムバックすることが話題になっています。 1日にBTOBが公式InstagramやSNSを通じて「12日にミニアルバム7集「I Mean」を発売し、3ヶ月ぶりにカムバックする」と発表し、ミニアルバム7集「I Mean」のティーザー画像を公開しました。 ミニアルバム7集「I Mean」ティーザー画像 BTOB 映像を公開 2日、3ヶ月ぶりのカムバックとなるビーグルドル(やんちゃなアイドル)BTOBは、ギャグウォーミングアップ映像も公開しています。 ギャグウォーミングアップ映像 韓国のネット上では・・・ ・今度は必ず1位!!!! ・性格が良くて実力もあって…いつも応援している! ・中間考査初日にカムバックだね^^ ・BTOB、ファイティン! ・BTOB、ライバルは防弾でしょうか? ・日本に来た時暑かったからか、とても疲れているようだった。普段よりすごく静かで…。 ・EXOが活動していない時期を選んで活動するのか?! ・チャンソプ出番をもうちょっと増やしてください┬┬┬ ・必ずアルバム買うべき~~~ ・実力派アイドルということを見せよう!!! ・やはり期待を裏切らないねふふ ・発売されたらすぐ着信にしなくちゃ! ・恩光と結婚したい。 ・今試験中で、しばらく観れてなかったミヤネ ・思いがけないプレゼント! ・長く努力しただけにより良い結果が出るはず!今回は必ず1等~ ・アイコン勝てないと思うが;; ・控え室でこうして無邪気に遊んでいても、舞台に上がるとカッコいいナムジャになる! ・チャンソプはまたどこかで寝ていたんだろう! ・早く仕事を終えて観たい! ・チャンソプが多い! ・歌う時とのギャップがいい! ・BTOB実力あるグループだということが今回のアルバムを通じてさらにさらに多く知られるようになればいいですね。 バラード歌う時本当に素晴らしいグループ。 ・・・など様々な意見があります。

鹿島/環境関連HP刷新/再生可能エネやグリーンインフラ紹介

July 18, 2017

鹿島は、環境関連の技術を紹介するホームページを大幅にリニューアルした。「再生可能エネルギー」「グリーンインフラ」「水環境施設」の三つのコンテンツを用意。土木、建築、開発事業で培った知見を生かしたさまざまな再生可能エネルギーの活用を提案しているほか、自然が持つ防災や水質浄化などの力を利用して施設整備や土地利用を進めるグリーンインフラの事例、水環境施設の整備・運営実績などを掲載した。 「再生可能エネルギー」では、二酸化炭素(CO2)排出の少ない再生可能エネルギーとして、陸上と洋上の風力発電、大規模太陽光発電所(メガソーラー)、建物設置型ソーラーパネル、バイオガス(メタン発酵技術)をピックアップした。「グリーンインフラ」は、▽健康の増進につながる▽環境教育の場を創出する▽食料生産の場となる▽生き物の生息空間を確保する―の四つの機能に分け、同社が取り組む都市緑化や農園整備、水辺再生、森林活用などのグリーンインフラ整備を関連技術と併せて紹介している。「水環境施設」は、▽安全・安心な施設をつくる▽地域の水循環をまもる▽水資源やバイオマスを生かす―のテーマ別にページを構成し、豊富な実績と経験に基づいたソリューションを提案している。

回転窓/ロボットで人命を守る

July 17, 2017

お悔やみに行ったら、無惨なその亡きがらには止まったままの時計の針だけが残っていた-▼1990年に始まった長崎県の雲仙普賢岳の噴火で周辺地域を襲った火砕流。自然の猛威を伝えようと撮影に臨んだ取材陣の一人が巻き込まれて命を落とした。当時、お悔やみに行ったのは、現在の自民党総務会長・二階俊博氏だ▼党の国土強靱(きょうじん)化総合調査会の会長も務める二階氏は、防災関連の研究に費用を惜しむべきではないと常々主張している。二次災害の危険があって人が入っていけないような被災地。その調査を行うためのロボットの開発に対する関心はことのほか強い。雲仙の被災者を間近に見た経験が大きいようだ▼無人で動くロボットを使って現地調査が行えるようになれば、二次災害に遭うリスクを格段に減らすことが可能になる。国土交通省は、民間企業や大学などが開発したそうしたロボットの評価結果を近くまとめる予定だ。果たしてその結果は…▼人命を守りたいとの思いが根底にあるインフラ用ロボット開発。これからの成長分野としても期待が高い。国は惜しむことなく予算を投じてほしい。

究極のリアリティー!”本物”の椎茸がストラップに

July 16, 2017

すべての写真を見る(7件)ハラタケ目キシメジ科シイタケ属に分類される食用のキノコ、”シイタケ”。鍋や肉詰め、煮物といった料理に欠かせない食材だが、なんとその本物シイタケをそのまま使ったストラップが登場した! 通販サイト「携帯ストラップの専門店ストラップヤ!本店」で予約販売されている「椎茸ストラップ」(498円)だ。実は、5年ほど前にシイタケを使ったストラップを仕入れていたものの、製作や保存の過程で問題があり、1度取り扱いが中止になっていたという同社。そんな”いわく付き”の商品にも関わらず、社内や客から人気があったため、今回、5年前の復刻版として弱点を克服した新しい「椎茸ストラップ」を企画することになったという。前回の教訓を生かすべく、3日という期間を費やして製作された同商品は、乾燥シイタケに特殊な溶液をつけて2~3日天日干しし、茎などの強度の弱い部分を補修したあと、さらに特殊な接着剤でストラップパーツをつけて完成するという、手の込みよう。色合いや菌ヒダ(カサの裏のヒダ)など、本物ならではの風合いを生かしているだけでなく、ほのかに芳ばしい香りもするというから、驚きだ。「和・洋・中と、今や数多のミニチュア食品サンプルが市場に出回っている時代です。美しく整えられ、着色され、精巧に作られた品々は本物よりもおいしそうで、眺めていると小腹が空いてきます。そんな中でも、美化も着色もされていない自然のままの姿をしたシイタケは、まさに”究極のリアリティー”だと思います(笑)」と話すのは、プロダクト&デザインチームの福井さん。本物を使っているだけに、シイタケが嫌いな人にはリアルすぎて思わず目を背けたくなるかも(!?)。携帯電話やポーチなど、身の回りの物に付けていたら思わず二度見してしまいそうなクオリティーをアナタも確かめてみては?【東京ウォーカー】

国交省/民間大規模都市開発への金融支援強化/利子補給創設や融資上限引き上げ

July 15, 2017

国土交通省は16年度から、東京や大阪など大都市の民間大規模都市開発への金融支援を強化する。都市再生特別措置法に基づいて国が手厚い支援を講じる「民間都市再生事業認定制度」を拡充。その中で、新たな支援メニューとして外国企業の立地に有効な業務ビルや多言語対応病院・学校などの国際ビジネス・生活拠点施設を整備することを条件に、金融機関から融資を受ける際の利子補給制度を創設したり、国による融資制度の上限を引き上げたりする。16年度予算概算要求で都市開発支援措置の強化に78・5億円(事業費82・6億円)を計上した。 民間都市再生事業認定制度では、国が指定する大都市の都市再生緊急整備地域(計62地域・約8037ヘクタール)で民間事業者が計画する都市開発(事業区域面積1ヘクタール以上)について、計画が国交相の認可を取得すれば、従来より手厚い国の金融支援や税制特例措置が受けられる。国交省は、国内外から多くの人が集まる2020年東京五輪を都市開発を加速させる好機と捉え、支援措置を強化することにした。 まず東京などで民間都市再生事業認定制度を活用して国際会議場などのビジネス拠点施設を整備する民間事業者に対し、金融機関から融資を受けた際の利子の一部を補助する制度を創設する。金利負担を軽減することで大規模開発を促す。併せて、金融機関からの融資だけでは不足する分の資金を国が民間都市開発推進機構を通じて融資する制度を拡充。現在は緑地や広場といった開発区域内に設ける公共施設の整備費だけを対象にしているのを、多言語対応の病院や学校の施設整備費にも広げる。 国交省は、こうした制度を盛り込んだ都市開発特措法の改正案を来年の通常国会に提出する予定。16年度末と定められている民間都市再生事業認定制度の申請期限も延長する。政府の成長戦略では、東京五輪が開催される20年度までに同制度を活用する民間大規模都市開発を約40件実現させる目標が設定されている

Bethesda、『Dishonored』の声優を発表

July 14, 2017

Bethesdaは3日、『Dishonored』に参加した声優陣を発表しています。 スーザン・サランドン代表作: 『Shall We Dance』『デッドマン・ウォーキング』『テルマ&ルイーズ』『ロッキー・ホラー・ショー』クロエ・グレース・モレッツ代表作: 『ヒューゴの不思議な発明』『モールス』『キック・アス』『(500)日のサマー』レナ・ヘディ代表作: 『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』『300 〈スリーハンドレッド〉』『ブラザーズ・グリム』マイケル・マドセン代表作: 『キル・ビル Vol.2』『キル・ビル』『スピーシーズ 種の起源』『レザボア・ドッグス』ブラッド・ドゥーリフ代表作: 『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』『エイリアン4』『チャイルド・プレイ』『カッコーの巣の上で』ジョン・スラッテリー代表作: 『アイアンマン2』『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』キャリー・フィッシャー代表作: 『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』『スター・ウォーズ/新たなる希望』 Raphael Colantonio (社長、Arkane Studios): これほどまでに素晴らしい俳優たちが『Dishonored』の充実したキャラクターに声を当ててくれたことで、ゲーム全体に豊かさと力強さが加わった。我々は、このバーチャル世界にプレーヤーを引き込み、現実のように感じてもらいたい。素晴らしいキャスト陣のお陰で、『Dishonored』のゲームプレー体験に深みと真実味を加味することができたと感じている。 『Dishonored』は、この10月に北米で発売予定。 [ソース: IGN]

Two Worldsは追加課金無し

July 13, 2017

広大な世界を舞台にしたMMORPG、Two Worldsを開発中のZuxxez Ent.のCEO、Alexandra Constandache氏が雑誌Edgeのインタビューに応え、月額費用は一切かからない事を明らかにしました。 月額課金やアイテム課金を考えていますか? Alexandra Constandache: MMO部分において追加課金するような事はしたくありませんが、プレーヤーには最高のゲーム体験をプレゼントしたいと思っています。ですから、月額費用はかかりません。勿論、オンラインの部分では、アイテム課金など色々なビジネス・モデルを提供出来るので、そうした形を利用する事になるでしょう。ですが、そういった事が、MMOにした理由ではありません。壮大なRPG世界におけるオフラインとオンラインの魅力的なコンビネーションを作り出すことが最大の目標です。 [ソース: NextGen.biz]

西日本高速会社ら/インドネシアPPP事業に参入/現地運営会社の株式取得

July 11, 2017

西日本高速道路会社と、日本高速道路インターナショナル(JEXWAY)は、インドネシアで高速道路のPPP事業に参入する。18日、ビンタロースルポン道路(バンテン州タンゲラン市)を運営する特定目的会社ビンタロー・スルポン・ダマイ社(BSD)の株式の4・18%(約3億5000万円)を取得した。JEXWAYは高速道路会社5社で設立した海外事業会社で、日本の高速道路会社による海外の高速道路PPP事業への参入は初めてとなる。 BSDが99年に運営を開始したビンタロースルポン道路は延長7・25キロ、6車線の有料道路で、運営期間は2028年まで。 11年7月にジャカルタに駐在員事務所を開設するなど、高速道路PPP事業への参入を目指してきた西日本高速道路会社とJEXWAYでは、BSD株の大半を保有するマルガウタマヌサンタラ社と、その親会社のヌサンタラ・インフラストラクチャー社とのパートナー関係を通じ、高速道路事業で培った維持管理ノウハウや技術を事業に生かす考え。今後は技術連携に向けた包括協定も結び、相互に有益となるビジネスを段階的に進めていく。取得株式は西日本高速道路会社が1・25%、JEXWAYが2・93%。

大建協/奥村太加典会長が就任会見/重点課題に工事量の安定確保や担い手確保

July 10, 2017

大阪建設業協会(大建協)の15年度定時総会で新会長に就任した奥村太加典奥村組社長と副会長の再任が決まった原眞一コーナン建設社長が26日の総会後に記者会見し、奥村会長は「重点課題として安定的な工事量の確保・拡大や適正利潤の確保、担い手の確保・育成に取り組む」と述べた。奥村会長は「歴史と伝統ある大建協会長を再び務めることになり、あらためて責任の重さに身の引き締まる思いをしている」と語り、「前回は、建設業を取り巻く環境は大変厳しく、また東日本大震災の発生で被災地復旧・復興に業界が一丸となって取り組んだ。今回は建設業を取り巻く環境が大きく変化し、建設需要の拡大が見込まれる一方で、技能労働者不足が続き、課題が山積している。 蔦田守弘前会長が要望活動を公益民間企業にまで拡大されたことに敬意を表し、その意思を引き継ぐ。本年度重点課題として、安定的な工事量の確保・拡大や適正利潤の確保、担い手の確保・育成の三つを掲げ、会員からの意見を迅速に反映した活動を展開する」と抱負を語った。人材不足や今後の人材確保・育成については「これまで長期にわたり公共事業が削減され、建設市場が大きく縮小したことが、技術者・技能労働者の不足につながったと思う。協会では建設業の魅力や社会的使命などを分かりやすく紹介するため、動画情報の配信や漫画冊子の発行などを行ってきたが、今後も積極的に広報活動を推進する。昨年度から始めた合同企業説明会が好評だったため本年度も開催し、優秀な人材を確保していく。若手技術者向けの教育マニュアルを体系化しつつ、会員企業の技術者育成にも役立つ新たな教育システムを構築したい」との考えを示した。担い手3法への対応と期待については「担い手3法に発注者責務が明確にされたことは画期的で、心から感謝している。発注の平準化や適正な工期設定が明記されており、各発注者間で発注見通しの情報を共有・統合していただき、地区単位の工事量平準化や完成時期の分散化にも積極的に取り組んでいただきたい。歩切りについては、地方自治体でこれが違法だとの認識が非常に希薄ではないかと思われる。国土交通省に地方自治体などすべての公的機関への定期的なモニタリングをお願いしたい」と語った。 建設業の社会保険未加入問題については「現状では1次下請企業までは何とか対応できていると思われるが、2次以降の下請企業は今しばらく時間を要するのではないかと考えている。長年の課題である重層下請構造の解消も重要であり業界全体で考えなければならない問題だ。建設業の将来を考えると技能労働者などの雇用改善に今取り組まないと二度とチャンスは訪れないと考えており、国交省とも連携しつつ社会保険加入を推進していきたい」と表明した。原副会長は「奥村新会長と共により魅力ある協会となるよう、中小・中堅企業が抱える問題点をくみ上げ、問題解決に向け取り組む。委員長を務める経営委員会では本年度、優秀な人材の確保と併せ、現場・内勤担当者の労働環境の格差是正、サブコン育成などを研究する。昨年度初開催した合同企業説明会は好評だったので、本年度も引き続き実施する。離職者を出さないためにも、現場担当者の労働環境の改善にも早く取り組みたい」との意向を示した。