Transformers: The Game 海外レビュー

October 4, 2016

Transformers: The Gameの海外サイトによるレビューです。 Gamespot 6.0/10 Transformers: The Gameは、あまり印象に残らない映画とのタイアップ・ゲームだ。唯一上手くいっているのは、巨大なロボットのサイズと感覚、壮大な破壊を再現している点だが、それだけではゲームを引っ張るのは難しいだろう。頻発するバグ、カメラ・ワークの問題、単純な戦闘などは特にそうだ。見た目の良いロボットがお互いを殴り合うのを見たいだけなら、レンタルしてみるのも良いだろう。だが、映画やフランチャイズ、巨大ロボット一般に引き付けられているとしても、Transformers: The Gameは買うだけの価値はないだろう。 IGN 5.7/10 2004年にAtariから出たTransformers: Armadaは、Transformersをゲーム化する際のお手本のようなものだ。ビジュアルも良く、ロボットから乗り物へ変身するクールさ、その年最高のボス戦があった。しかしActivisionからとなる2007年版は、その水準に達していない。深みに欠けミッション・デザインも貧困。部分部分に面白い箇所はあるが、約束されていた内容と実際に届いたゲームを比べると、期待外れだった。 GameSpy 2.5/5.0 Transformers: The Gameをお勧めするのは難しいが、Optimus Primeになって街を闊歩したいなら、それなりに楽しめるだろう。明らかなバグがあるものの、プレーを止めてしまうほどのものではない。その代わり、バグに慣れ始めてゲームを楽しんでいる自分に気が付いた。しかし、熱心なファン以外がその領域に達するほどプレーし続ける姿を私は想像出来ない。悪の軍団Decepticonsを相手に宣戦布告するなら、未だにAtariのTransformers: Armadaがベスト・チョイスだ。

西鉄/毎日福岡会館(福岡市中央区)取得で毎日新聞と合意/明治通り地区の再開発推進

October 3, 2016

西日本鉄道は、福岡市中央区天神の明治通り地区の再開発推進に向け、毎日新聞社が所有する「毎日福岡会館」(中央区天神1の16の1)と「西鉄日本橋ビル」(東京都中央区日本橋3の2の5)のすべての権利を互いに譲渡することで基本合意したと発表した。6月末をめどに引き渡す。 毎日福岡会館は1969年に完成し、規模はSRC造地下1階地上16階建て延べ2万2075平方メートル。毎日新聞の取材・営業拠点である福岡本部やビジネスホテル「西鉄イン福岡」などが入居している。敷地面積は2314平方メートル。 同ビルを含む明治通り地区では西鉄など地区内の地権者で構成する「天神明治通り街づくり協議会」が約17ヘクタールを対象とした地区計画を策定し、ブロック単位での再開発を計画している。西鉄では同ビルを「天神の機能更新の中で魅力向上、価値向上のために有効活用していきたい」としている。 西鉄日本橋ビルは2012年に完成しRC造地下1階地上8階建て延べ6744平方メートル。オフィスや店舗が入居する。

EA、複数タイトルのサーバーを閉鎖へ

October 2, 2016

EAは12日、複数タイトルのオンライン・サーバーを閉鎖する事を正式に発表しました。詳細は以下。 8月11日閉鎖 Army of Two (PS3、Xbox 360)Army of Two Demo (Xbox 360)Battlefield 2142 Demo (PC)Battlefield 2: Modern Combat (Xbox 360)Battlefield 2: Modern Combat Demo (Xbox 360)Medal of Honor Airborne (PSP)Medal of Honor Heroes 2 (PSP、Wii)NASCAR 09 (PS3、Xbox 360) (北米のみ)NCAA Basketball 10 (PS3、Xbox 360)NCAA Football 10 (PS3、Xbox 360)Need for Speed Most Wanted (PC、Xbox 360)Need for Speed […]

国交省/公共工事の技術者専任要件引き上げ/請負代金額3500万円以上に

October 1, 2016

国土交通省は、建設業法に基づく技術者配置の金額要件を引き上げることを決め、2月29日に施行令(政令)の改正案を公表した。公共工事など公共性の高い建設工事では、主任技術者や監理技術者の専任配置が必要な工事の規模を、現行の請負代金額2500万円(建築一式5000万円)以上から、3500万円(同7000万円)以上に引き上げる。改正案への1カ月の意見募集を経て施行令を改正し、6月1日に施行する。 金額要件は、前回改正から20年以上が経過。この間の物価変動や消費増税などを踏まえて見直すことにした。 国や地方自治体が発注する公共工事など公共性のある工事を対象にした技術者の専任要件に加え、特定建設業の許可や監理技術者の配置が必要となる工事の金額要件も改正。現行では下請契約の請負代金額が3000万円(建築一式4500万円)以上となっているのを4000万円(同6000万円)以上へと引き上げる。 民間工事で施工体制台帳の作成が必要となる下請契約の請負代金額も、これと同様の引き上げを行うことになる。 建設業界では、長年にわたる建設投資の減少や競争の激化で経営環境が悪化。中長期的な若年入職者の減少などによる建設工事の担い手不足が懸念されている。金額要件の見直しは、こうしたことが背景にある。社会経済情勢の変化に応じて規制を合理化することで、技術者の効率的な配置を図る。 改正後は、下請金額が4000万円未満の工事には、主任技術者を配置することになるが、設計変更などで4000万円以上になると、その時点で監理技術者に変更する必要性が生じる。 今回の改正のうち、施工体制台帳の作成義務について15年4月1日施行の改正公共工事入札契約適正化法(入契法)では、維持修繕工事など小規模工事を含めた施工体制の把握を徹底するため、公共工事では下請金額の下限を撤廃。下請契約を締結するすべての工事で台帳の作成・提出を義務付けている。 改正案に対する意見募集は3月29日まで。意見を反映させた成案を政令として閣議決定し、4月上旬に公布する。

兵庫県西宮市/第二庁舎整備/免震構造採用、18年度着工目指す

September 30, 2016

◇危機管理センター併設 兵庫県西宮市は、危機管理センターを備えた第二庁舎を整備する意向を明らかにした。市役所本庁舎(六湛寺町)の東側にある現教育委員会庁舎を解体し、隣接する西宮区検察庁跡地を含めた敷地に地下1階地上12階建て延べ約1万5000平方メートルの新庁舎を建設する計画。15年度に基本計画策定に着手し、18年度の着工、21年春の完成を目指す。概算事業費は96億3000万円を見込む。11日に開かれた市議会総務常任委員会で報告した。 計画では建築後60年以上が経過し、老朽化や耐震性に課題を抱える教育委員会庁舎の敷地(1486平方メートル)に加え、隣接する西宮区検察庁跡地(974平方メートル)を取得し、新庁舎の建設用地に充てる。 新庁舎の整備を契機に市内各所に分散している庁舎機能の集約化と再配置を行い、第二庁舎には大規模災害時の拠点となる危機管理センター(防災機器管理局)や消防本部をはじめ、総務局情報管理部や上下水道局、都市局、土木局といった災害発生時に連携を図る部署を配置する。免震構造などを採用することで行政機能の継続性を確保する。地下は公用車駐車場とする。 教育委員会は、東館(六湛寺町)や江上庁舎(江上町)などに分散している部署と併せて本庁舎に移転集約し、保健所(江上町)は現上下水道局庁舎に移転し、消防局庁舎(池田町)は1階の応急診療所を除いて民間企業への貸し出しを検討する。 江上庁舎跡地(1339平方メートル)と保健所跡地(2595平方メートル)は売却し、8億7000万円の売却益を見込む。 スケジュール案によると、15年度に検察庁跡地を取得し、基本計画の策定に着手、16年度から設計、18年度の着工を予定。12月市議会に検察庁跡地の用地取得費や基本計画策定費を盛り込んだ補正予算案を上程する見通しだ。 用地取得後、容積率を400%に引き上げる用途地域変更と容積率を200%割り増す高度利用地区を設定するため、都市計画の変更手続きを進める。概算事業費のうち教育委員会庁舎の解体費や消防指令システム移設費を含めた新築工事費は79億7000万円を見込んでいる。

FT IslandジェジンがVアプリで暴露発言←変態説を否定

September 29, 2016

FT Islandジェジンが、Vアプリを通じて暴露発言をしたことで話題になっています。 22日、FT IslandがNaverのVアプリを通じて「FT IslandのREAL MINARID」の映像が公開しました。 Vアプリの様子 ▼「変態ではない。」発言 この日、ジェジンに対する質問がファンからたくさん寄せられましたが、その中でも話題を呼んだのは、あるファンがジェジンに「変態ですか?」と質問をしたことです。ジェジンは、InstagramやFacebookで、いやらしい写真に「いいね!」を押しているので、ファンは「変態ですか?」と質問をしたようで、ジェジンは「そのような写真に、いいね!を押したからといって、必ずしも変態というわけではありません。」と伝え「セクシーな写真を見て、いいなと思うことの何がいけないんですか?」と笑いながら、ファンに対する質問の返事をしました。 ▼顔のコンプレックス この他にも、ジェジンは「実は僕は顔にコンプレックスがあります。」と明かし、「お酒を買いに行っても、まだ高校生くらいの子供だと思われます。顔は変えることができないので、服を大人っぽく着ようとしました。」と告白しました。 韓国のネット上では・・・ ・面白かったです! ・冗談っぽく返事をしましたね。かっこよくて言葉の交わし方も上手いから、もっとバラエティに出てほしいです。 ・なんでこんなに面白いのにバラエティに出演しないんですか・・・ ・可愛い! ・正直に話をしてくれてうれしかったです。 ・・・など、様々な意見があります。

PS3シューター『Dust 514』をPC向けに作り替えた『Project Legion』が正式発表に

September 28, 2016

『Eve Online』で有名なデベロッパーCCP Gamesは2日、PS3でリリースされたシューター『Dust 514』をPC向けにデザインし直した『Project Legion』を発表した。 CCPの最高経営責任者Hilmar Veigar Petursson氏によると、『Project Legion』は単なる移植ではないという。 Hilmar Veigar Petursson: ほぼ新しい体験と言える。『Dust』での教訓を全て生かして、新作ゲームを一から作るようなものだね。これまで一人称シューターを作ってきたのと同じチームが担当しているので、経験豊富だよ。仕上がりは順調だ。 進化というよりも革命に近い。タイトルを『Project Legion』にしたのもそれが理由だよ。殆ど新作と言えるからね。 『Project Legion』を改めてコンソールに移植するかどうかは、PC版への反応を見極めてから判断するという。 [ソース: IGN]

MARINE&WALK YOKOHAMA、MCUD川崎Ⅰ完成

September 27, 2016

都市型商業施設や物流施設を中心に優れた収益不動産の開発を進めている三菱商事都市開発。その個性豊かな都市開発を象徴する二つの施設が新たに完成した。みなとみらい地区に隣接した横浜市中区新港町に誕生した「MARINE & WALK YOKOHAMA」は、価値ある時間を楽しむオープンモール型の商業施設で、〝よこはま〟の港に魅力的な街並みを創出。一方、川崎市高津区の第三京浜国道沿いに建設された「MCUD川崎Ⅰ」は、都市近郊の恵まれた立地を活かした配送拠点として期待が寄せられている物流施設だ。既成概念にとらわれない新しい都市開発に注目が集まっている。 【MARINE&WALK YOKOHAMA 工事概要】■工事名称/(仮称)MM21新港地区4街区開発事業新築工事■建 設 地/横浜市中区新港1-12-3、8、9■発 注 者/三菱商事都市開発株式会社■設計・監理/株式会社アール・アイ・エー、鹿島建設株式会社横浜支店■施   工/鹿島建設株式会社横浜支店■敷地面積/70,53.05m2■建築面積/4,692.01m2■延べ床面積/13,446.20m2■構造・規模/RC造、SRC造、S造 地下1階地上5階建て■工   期/2014年10月6日~2016年2月15日 【MCUD川崎Ⅰ 工事概要】■工事名称/(仮称)高津区物流施設計画新築工事(1期)■建 設 地/川崎市高津区北見方3-14-1■発 注 者/三菱商事都市開発株式会社■設計・監理/株式会社奥村組東日本支社■施   工/株式会社奥村組東日本支社■敷地面積/30,907.75m2■建築面積/17,600.63m2■延べ床面積/49,973.40m2■構造・規模/S造4階建て■工   期/2015年2月1日~2016年2月29日

国交省/17年度入省式開く/本省採用175人、未来開く政策作りへ決意

September 26, 2016

国土交通省で3日、17年度の本省新規採用職員175人の入省式が行われた。新入職員を代表して阿部修也さんに石井啓一国交相から辞令が手渡された。 続いて新入職員を代表してあいさつした池内咲姫さんが、「国交省の職員として激しさを増す自然災害から国民の暮らしを守り、少子高齢化という厳しい社会情勢の中でより豊かな暮らしと世界をリードしていく国を作ることが使命だと考えている」と抱負を述べ、「(新入職員が)それぞれ思い描く理想を胸に抱き、未来を切り開く政策を作るために精進、努力していく」と決意を表明した。 新入職員への訓示で石井国交相は、「国交省の仕事は国民生活の安全・安心に直結する。今、胸に抱いている志を忘れず、これから出会う人たちとの縁を大切にして、日本を素晴らしい国にしていくんだという気概を持って仕事をしてほしい」と呼び掛けた。

中部地域づくり協会/土木学会映画コンクールで優秀賞/10年度に続き2度目

September 24, 2016

中部地域づくり協会(福田晴耕理事長)は、14年度(第26回)土木学会映画コンクールの優秀賞を受賞した。10年度(第24回)に受賞した「忘れない、東海豪雨」に次いで2回目。12日に東京都千代田区のホテルメトロポリタンエドモントで開かれる土木学会15年度定時総会で表彰式がある。受賞作品は、巨大地震への備えの重要性を描いた「迫り来る南海トラフ巨大地震に備えて」。DVD制作は、同協会の地域づくり技術研究所(境道男所長)が中心となり、映像制作会社の協力を得て制作。約100本をつくり、学校や自治体へ配布した。 土木学会映画コンクールは、64(昭和39)年に第1回を開催以来、2年に1度実施。従来は、土木学会選定作品のうちコンクールへの応募のあったものを対象にしていたが、04年(第21回)から一般公募を開始した。名称も「映画ビデオコンクール」から「映画コンクール」に変更。14年度は、最優秀賞1件、優秀賞3件が選ばれた。「迫り来る南海トラフ巨大地震に備えて」は、地震発生メカニズムを紹介し、濃尾地震や安政南海地震、宝永地震など過去の巨大地震のほか、阪神・淡路大震災や東日本大震災などにも触れ、先人が残した過去の教訓を忘れず、巨大地震への備えの重要性を訴えている。福田理事長は「中部地域は地形が急峻で自然災害のリスクが高い。過去の災害に学ぶことで、防災意識を高めてもらいたい」。境所長は「実体験を語る人が少なくなっており、過去の教訓を映像で残し、広く啓発することは、今を生きる人間の使命だ」と語る。