東北整備局/象潟仁賀保道路が10月18日全線開通/ミッシングリンク解消

November 19, 2017

東北地方整備局が整備を進めている日本海沿岸東北自動車道象潟仁賀保道路(延長13・7キロ)の全線が10月18日に開通する。12年10月に金浦IC~仁賀保IC(6・9キロ)が開通しており、今回、残りの象潟インターチェンジ(IC)~金浦IC(6・8キロ)が完成するめどが付いた。象潟仁賀保道路は無料区間として運用される。開通後は日本海側のミッシング・リンクが一つ解消され、地域の主要産業である電子部品の輸送効率化や観光交流の活性化、救急搬送の効率化などが期待される。両ICから、併走する国道7号と相互に乗り入れられるようになり、災害時などに代替路線として活用できる。 10月に開通する金浦ICと象潟ICは、にかほ市役所の金浦庁舎と同象潟庁舎の東側にそれぞれ位置している。秋田県内の電子部品関連産業は製造品出荷額の25%を占める主要産業で、にかほ市と由利本荘市に工場などが集中している。道路開通後は物流の効率化が見込まれる。象潟ICの付近には道の駅があり、山形や新潟などからの観光客増加が期待される。にかほ市の救急搬送の94%が由利本荘市の病院に搬送されており、その96%が日沿道を利用していることから、救急搬送の効率化に寄与する効果も見込まれる。災害時のリスクを回避するメリットも生じる。由利本荘地域の主要幹線道路である国道7号は21カ所が津波浸水域を通過している。象潟仁賀保道路が開通すれば、災害時に道路が寸断されても別のルートを選択できるようになる。国土交通省の当初予算には、国道7号象潟仁賀保道路の整備費として18億円が盛り込まれた。

関東整備局/情報化施工活用拡大/ICT建機やTS出来高管理、導入率6割めざす

November 18, 2017

関東地方整備局は、直轄工事の生産性向上に向け、国土交通省が「一般化推進」技術に指定している各種の情報化施工技術が管内の現場で使用された割合(導入実績率)を現状(約3~4割)より引き上げる方針だ。トータルステーション(TS)による出来形管理、マシンコントロール(MC)やマシンガイダンス(MG)の機能を備えた重機などを対象に、国交省が目安としている導入実績率6割の達成を目指す。メーカー側は、普及拡大のため新規購入と同時にレンタルの利用を建設会社に働き掛けている。国交省は、情報化施工技術を、現場での活用状況などに応じて▽一般化▽一般化推進▽実用化検討▽確認段階―の4段階に分類。直轄工事での導入実績率が6割以上になった技術などは「一般化」技術に位置付け、一定規模以上の工事での使用を推進している。1万立方メートル以上の土工を含む工事では、13年度からTSによる出来形管理の活用が原則化された。 国交省が現在、一般化推進技術としているのは、▽TSによる出来形管理(土工1万立方メートル未満)▽MCモーターグレーダー(路面整形5000平方メートル以上)▽TS・汎地球測位航法衛星システム(GNSS)による締め固め管理(盛り土1万立方メートル以上)▽MC・MGブルドーザー(盛り土2万立方メートル以上)▽MGバックホウ(掘削1万立方メートル以上)―の5種類。国交省全体では、13年度時点で既に6割近い導入実績率に達している技術もあるが、関東整備局管内では、14年度時点で、TSによる出来形管理が約4割、それ以外が約3割の水準にとどまっているという。建機の開発や販売、レンタルを手掛けるある企業によると、既存のバックホウに搭載可能なMG技術の各製品のうち、2次元(2D)で設計データを管理するタイプの販売価格は約200万円、3Dタイプはその5倍程度。新規購入を促す仕組みには、経済産業省と国交省が運用する「省エネルギー型建設機械導入補助金」制度などがあり、関東整備局は活用を呼び掛けている。 一層の普及には、レンタル利用の仕組みの改善が必要との見方もある。この企業は「MGの製品の場合、レンタル価格は2Dタイプで月20万円、3Dで月60万~80万円程度。新規購入よりレンタルのニーズの方が多い」と指摘。海外では、カーナビ付きの自動車のレンタルが一般的なように、MGやMCの各技術が搭載された重機のレンタルが行われているケースがあり、普及の後押しにつながっているという。関東整備局は、情報化施工の各製品が安価で市場に出回るようになるためには、他の発注機関での普及も欠かせないとみている。16、17日には、民間企業や自治体向けの情報化施工技術の講習会と見学会を千葉県松戸市の関東技術事務所船橋防災センターで開き、約200人の参加者に導入の利点を伝えた。

SISTARダソムが持続的に誹謗中傷される←死ぬ思いだと心境を告白

November 17, 2017

SISTARダソムが、持続的に誹謗中傷されていることが話題になっています。 25日、ダソムが所属するSTARSHIPエンターテインメントが「ダソムにSNSを通じて持続的に誹謗と人身攻撃を行ったネチズンを法的手続きを通じて強く対応したい。アーティストの人格と権益を保護しなければならないことで善処なく対応する予定だ」と明らかにしました。 ダソム 誹謗中傷されたダソム 同日、ダソムは自身のInstagramを通じて「他のものよりも父の誕生日の今日、エミアビーXXX(エミの意味は舅・姑が子どもを産んだ後の嫁を呼ぶ語で、他人の両親にエミと呼ぶとすごく悪い意味。アビーは父と言う意味。父の両親がXXXと悪口を書かれていたようです。)という表現は本当に我慢できないですね。 この6年間よく頑張ってきたが、今は本当に大変です。 死にそうです。」というコメントとネチズンとやり取りした画像を公開していましたが現在は削除されています。 ダソムが公開したネットユーザーとのやり取り ダソムとネチズンのやり取り ネチズンは口にするのも大変な暴言を書き込み、これに対してダソムは「可哀想な人生…どんだけ心に傷が多ければ、このようなメッセージを送るだろうか。 お祈りします。 そちらの哀れな人生をために」というコメントを返しており、ネチズンは再びダソムに暴言を書き込んだようです。 デビュー当初から悪質な書き込みに悩み続けたダソム 昨年末に出演したバラエティ番組で、デビュー当初からネチズンの悪質な書き込みに悩まされていたダソムは、芸能人を辞めたいと考えたと告白しており、今回のネチズンから悪質な書き込みに対して自ら対応したのは、我慢の限界だったのではないか?と言われています。 SISTARダソムが衝撃的な告白←芸能人を辞めたい 韓国のネット上では・・・ ・親罵るネチズンは本当に脳があるのか​​? ・荒らしは強力に処罰しましょう! ・芸能人だからと無条件で誹謗中傷我慢する必要はないと思う。 ・あんな悪質な書き込みを6年間受けて死ぬ思いだっただろうと理解する。頑張れダソム!ああ私まで熱くなった。 ・ファンと疎通しようと作成されたインスタなのに、悪質な書き込みをされ可哀想だ! ・親の悪口を書くなんて何故なのか?両親は何が間違っていると.. ・・・など様々な意見があります。

Microsoftが次世代Kinectの重要性に言及「老若男女が楽しく遊べるデバイスに」

November 16, 2017

MicrosoftのPhil Harrison氏がXbox OneのKinectについて語り、標準で付属する点が現在とは大きく違うとしています。 Phil Harrison: 最もインパクトがあるのは、Kinectが全ての本体に同梱されているという点だ。かつては周辺機器だったが、インストール・ベースの20%かそこらのために投資をするというのは、デベロッパーにとって難しいことだ。だが100%なら、全てが一変する。 Xbox OneのKinectは、客層を大幅に拡大する原動力になるだろうとHarrison氏。 Phil Harrison: 我々はまだ、Kinectが自動的にプレーヤーを認識することの重要性を理解していないと思う。君の妻や娘、息子、もしくは君自身がXbox Oneとインタラクトすると、即座に彼ら自身のコンテンツやプロファイル、パーソナリゼーション、オススメなどに切り替わる。そのシンプルさだけでも、Xbox Oneに触れたいと思う人が劇的に増えるはずだ。 手軽かつ即座に全てにアクセスできるお陰で、老若男女が楽しく遊べるデバイスになった。コア・ゲーマーは我が社の未来にとって極めて重要な存在ではあるものの、もう彼らだけのものではない。家族全員が手を出せるデバイスにすることが重要なんだ。 更にHarrison氏は、たびたび批判されることもある独立系デベロッパーへの対応についても触れ、完全にオープンにはしないが、今後は少し手綱を緩めるだろうと語っています。 Phil Harrison: コンテンツ全般に関しては我々が収集・整理をするという要素が気に入っているが、これまでよりも確実に手を広げることになるだろう。白か黒かという風に取られかねないので、クローズド対オープンという表現は的確ではないと思う。部分的にクローズドやオープンになることはできないと考えている。むしろ、コンテンツを整理することが重要なんだ。 [ソース: Games Industry]

『Battleborn』は『Brothers in Arms: Furious 4』が原型―Gearboxが明かす

November 16, 2017

Gearbox Softwareの最新作『Battleborn』は、開発途中で新規IPへと変更された『Brothers in Arms: Furious 4』が原型になっていることを、最高経営責任者Randy Pitchford氏が明かしている。 史実に忠実なタクティカル・シューターの最新作『Brothers in Arms: Furious 4』は、これまでとは大きく方向性を変えたキャラクター性の強いポップなアクション・シューターとして2011年のE3にて発表されていたが、2012年には『Brothers in Arms』の冠を外した完全新規タイトルへと変更されていた。 Randy Pitchford何が起きたかというと、『Furious 4』はもはや存在しないということだね。物作りの過程というのは旅なんだ。『Brothers in Arms』としてスタートしたゲームが、紆余曲折を経て『Battleborn』へと変貌したことが、その可能性を物語っているよ。 『Battleborn』には、『Brothers in Arms: Furious 4』の主人公の一人として、当時の予告編などにフィーチャーされていたキャラクターMontanaが、25人のプレーアブル・ヒーローに含まれている。 Randy Pitchfordしかし、『Battleborn』のMontanaの存在がカメオだとは思っていない。Montanaは『Battleborn』ユニバースにしか存在しないんだ。彼は『Brothers in Arms』ユニバースには存在していない。あのゲームは実現しなかったからね。 『Furious 4』は消滅したものの、『Brothers in Arms』シリーズは死んでいない。Gearboxは現在、シリーズの精神に忠実なリアリズム寄りの『Brothers in Arms』最新作の構想を練っているという。 Randy Pitchford次の『Brothers in Arms』は本物でなければならないし、現在取り組んでいるところだ。創作物としても歴史物としてもやり残したことがある感じているし、私自身取り掛かりたいと思っている。多くの時間を割いて頭を捻っているよ。 悲しいことに、それには多くのリソース、エネルギー、そして資金を要するので、我々だけで可能だとは思っていない。それには優れたパートナーの存在が不可欠なので、色々なところと話し合いをしているが、全てをまとめ上げることが難しいんだ。販売や開発の提携先と話がまとまれば、話すことができるだろう。 そこがクリアされれば開発はスタートするし、それからしばらくして――我々自身で没にしなければ――発表することになるだろう。今現在は卵を孵化させようとしている段階だよ。 ソース: IGN GameSpot

カート・ラッセル、ポール・ウォーカーの死と『ワイルド・スピード7』を語る!

November 15, 2017

すべての写真を見る(3件)15年4月10日の全米公開が決まった『ワイルド・スピード』シリーズの第7弾に出演しているカート・ラッセルが、11月30日にポルシェの助手席で悲痛な死を遂げたポールと同作の現状について語った。『ワイルド・スピード』シリーズでヴィン・ディーゼル扮するドミニクの父親的役柄を演じているカートは、「ポールが亡くなった時点で映画製作はほぼ60%完成していたんだ。僕の撮影シーンもあと1日だけの状況だった。映画にとってこんな悲劇的なことはないけれど、すでに脚本を書き直して、この現状に対応すべくやらなければならないことをやっているよ」と語り、前向きに製作が進んでいることを明らかにした。「だけど、なんと言っても一番の悲劇は、ポールの身に起こったことだ。彼は本当に素晴らしい人間だったのに、人生は思わぬ方向にいってしまった。こんなにむごい結果になるなんて」と米テレビE!のインタビューで語っている。【NY在住/JUNKO】

Iron Man 海外レビュー

November 13, 2017

Iron Manの海外サイトによるレビューです。 Teamxbox 7.0/10 さて、Iron Manの取っ付き難さとビジュアル面での微妙さを乗り越えたら、何が残るのだろうか?パーフェクトからは程遠いが、それでも多くの映画やコミック原作ゲームよりも良く出来たゲームだ。Iron Manのファンにとっては、コレクションに加える価値があるだろう。ファンでなくとも、レンタルの価値はある。 GameSpot 5.5/10 Iron Manは、「ただの映画ゲーム」という烙印を覆すに充分な良いスタートを切る。だが、より複雑なミッション構造を構築するために努力する代わりに、異常なまでの難易度にしてしまったため、第1印象の良さを全て犠牲にしてしまっている。このゲームをクリアするのは、特にこれといったご褒美もなく苦痛の連続で、同情的な陪審員でさえ好意的になるのは難しいだろう。 IGN 3.8/10 Iron Manの問題は、誰かがある時点で「何が楽しいか分かるか?プレーヤーを単調で無意味なミッションをこなす状況に置いて、ひたすら沸き続ける敵を加えるんだ」と言った事だ。残念だ。空を飛び回るのは楽しいし、アップグレードも悪くないし、グラフィックも良い。だがそうした良い点も、前述したようなフラストレーション、酷い物語、出来の悪いカットシーンによって台無しになっている。ゲーム中にIron Man気分を味わえる事はなく、楽しみも一切味わえないだろう。

レニー・ゼルウィガーとブラッドリー・クーパー、ロサンゼルスで家探し?

November 12, 2017

ブラッドリー・クーパーとの交際が報じられているレニー・ゼルウィガーが、ブラッドリーと2人で家探しをしているとWENNが報じた。 2人は今年の夏から交際をしていると言われているが、9月にブラッドリーがレニーを自分の両親に紹介したことで真剣な交際とメディアでは大きく取り上げられてきた。現在、レニーはニューヨークに住んでおり、ロサンゼルスに住んでいるブラッドリーもニューヨークに引っ越そうとしているといわれてきたが、最近になってロサンゼルスで家探しをしている二人の姿が目撃されたという。 「レニーと付き合い始めるまで、ブラッドリーは女好きなハートブレイカーと評されてきました。でも彼女といると本当に幸せそうです。二人は映画イベントのパーティーなどに出席するよりも家で過ごす方が好きなんです。彼はすでに自分の両親にレニーを紹介しています」と関係者はニューヨーク・ポスト紙にコメントしている。レニーがブラッドリーのためにロサンゼルスに引っ越す日も近いかもしれない。

PS4/Xbox One版『Brothers: A Tale of Two Sons』が8月12日に配信へ

November 11, 2017

505 Gamesは30日、PS4/Xbox One版『Brothers: A Tale of Two Sons』を8月12日を配信すると発表した。なお、パッケージ版も9月1日に発売される。 『Brothers: A Tale of Two Sons』は、2013年にPS3、Xbox 360、PCでリリースされたアドベンチャー・ゲーム。左右のスティックでそれぞれ兄弟を同時に操作する独自性と、高いストーリー性が評価された。 関連記事:『Brothers: A Tale of Two Sons』海外レビュー 再リリース版は、ディレクターのコメンタリーやサウンドトラック、コンセプト・アート・ギャラリーなどが追加されるとのこと。 なお、年末にはiOS、Android、Windowsデバイス向けにもリリースされる。 ソース: IGN

10分でちゃんとおいしい「オクラのオムレツ風」

November 10, 2017

すべての写真を見る(2件)使う食材は、オクラと卵だけ。シンプルな手順で10分でできるメニューながら、メインのおかずにもなる「オクラのオムレツ風」をご紹介。1人分107Kcalと低カロリーなので、夜食にもぴったりだ。オクラは抗酸化作用のあるβカロテンやカルシウムを多く含む。またネバネバはタンパク質の一種であるムチンによるもので、胃の粘膜を保護してくれる。困ったときのお助けメニューにどうぞ。【オクラのオムレツ風】(1人分107Kcal、塩分0.6g、調理時間10分)<材料・2人分>オクラ6本、卵2個、砂糖、しょうゆ、塩、酒、サラダ油<作り方>(1)ボウルに卵を溶きほぐし、砂糖小さじ1、しょうゆ小さじ1/4、塩少々、酒小さじ1/2を加えて混ぜる。(2)オクラは塩少々をまぶして軽くこすり、たっぷりの熱湯でさっとゆで、へたを取って5~6mm幅に切り、卵液に加える。(3)小さいフライパンに油小さじ1を弱火で熱し、(2)の卵液を一度に流し入れ、大きく混ぜながら火を通す。両端を合わせるようにしてオムレツの形を作り、器に盛る。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】